リモート同時通訳(RSI)

日英リモート同時通訳
Zoom・Teams・ハイブリッド対応

ラスベガスに通訳者を派遣せずとも、プロフェッショナルな同時通訳をオンラインで。日本本社の参加者と現地会場を、時差を越えてシームレスにつなぎます。

RSIが選ばれる理由

通訳者を飛行機で呼ぶより、RSIが有利な場面

リモート同時通訳(RSI)は、通訳ブースやヘッドセットを使う従来の同時通訳を、Zoom・Microsoft Teams・専用RSIプラットフォーム上で実現します。物理的な機材も渡航費も不要。次のような場面では、現地に通訳者を派遣するよりRSIが明確に有利です。

1
日本本社がリモート参加するハイブリッド会議

現地会場のブースに加え、日本本社の役員や技術者がオンラインで参加。両側に同時通訳を届けます。

2
渡航費・拘束日数を抑えたいとき

1〜2時間のウェビナーや取締役会のために通訳者をラスベガスへ呼ぶ必要はありません。RSIなら開催時間だけを手配できます。

3
複数日・複数タイムゾーンにまたがるイベント

日本(JST)と米国西海岸(PST)の時差を活かし、24時間体制で通訳チームを切り替えて運用します。

4
急なスケジュールや少人数の商談

数日前の依頼や、参加者がオンライン中心の商談でも、最短で同時通訳をセットアップします。

対応するRSI形式

御社のイベント形態に合わせて最適な構成をご提案します

1

Zoom / Teams 同時通訳

Zoomの言語通訳チャンネルやMicrosoft Teamsの通訳機能を使い、参加者は日本語・英語のどちらかを選んで聴くことができます。

2

ハイブリッド(現地+リモート)

ラスベガスの会場に同時通訳ブースを設置しつつ、日本本社のリモート参加者にも同じ音声を配信。現地とオンラインを一体で運営します。

3

専用RSIプラットフォーム

大規模カンファレンス向けに、Interprefy・KUDOなどの専用RSIプラットフォームでの運用にも対応します。

4

ウェビナー・社内配信

製品発表、IR説明会、グローバル全社会議などのライブ配信に、リアルタイム同時通訳を付けます。

5

リレー通訳(多言語)

日本語を基軸に、他言語へのリレー通訳が必要な多言語イベントにも対応します。

6

録画・字幕用トランスクリプト

イベント後のアーカイブ向けに、通訳音声の収録や翻訳字幕の作成まで一貫して手配します。

料金プラン

RSI 料金プラン

セッション単位・1日単位・月額リテーナーから選べます

セッション

単発のウェビナー・商談に

$1,000/2時間〜
  • プロ同時通訳者2名
  • 2時間までのライブ通訳
  • Zoom / Teams 設定サポート
  • 事前テクニカルチェック
セッションを依頼
人気No.1

フルデイ

終日のカンファレンス・全社会議に

$3,500/日
  • プロ同時通訳者2名
  • 最大8時間のライブ通訳
  • ハイブリッド(現地+リモート)対応
  • 専任テクニカルディレクター
  • 事前リハーサル1回
  • 録画用音声の収録
フルデイを予約

リテーナー

定例会議・継続案件に

カスタム/月
  • 毎月の定例セッション枠を確保
  • 専任の通訳チーム
  • 24時間・複数タイムゾーン対応
  • 用語集・スタイルガイドの整備
  • 専任アカウントマネージャー
  • 優先スケジューリング
リテーナーを相談

※ プロの同時通訳は2名1組で交代するのが標準です(長時間の集中作業のため)。最終的な料金はセッション時間、言語数、プラットフォーム、技術サポートの範囲によって変動します。法務・医療分野の通訳は専門資格を要するため、当社では対応しておりません。

ご依頼から本番までの流れ

ご依頼時

要件ヒアリング

イベント形態、参加人数、プラットフォーム、日程をお伺いします。

1週間前

用語集・資料共有

登壇資料や専門用語を共有いただき、通訳者が事前準備します。

前日

テクニカルリハーサル

音声・通訳チャンネル・接続を本番環境でテストします。

本番当日

ライブ同時通訳

2名体制で交代しながら、途切れない同時通訳を提供します。

よくある質問

RSIに関するよくある質問

リモート同時通訳(RSI)とは何ですか?

RSIは、通訳ブースやヘッドセットを使う従来の同時通訳を、Zoom・Microsoft Teams・専用RSIプラットフォーム上でリアルタイムに行うものです。参加者は聴きたい言語(日本語または英語)を選ぶだけで、話者とほぼ同時に通訳音声を聞けます。

通訳者をラスベガスに呼ぶのと、RSIはどちらが良いですか?

オンライン中心のイベント、日本本社がリモート参加するハイブリッド会議、短時間のウェビナーや取締役会では、RSIが渡航費・拘束時間の面で有利です。一方、会場全体が現地に集まる大規模展示会では、現地派遣が適する場合もあります。NihonVegasは両方に対応し、最適な構成をご提案します。

RSIの費用はどのくらいですか?

単発セッションは2時間まで$1,000から、終日のフルデイパッケージは$3,500、継続案件向けの月額リテーナーは個別お見積もりです。プロの同時通訳は2名1組での交代運用が標準です。

ZoomやTeamsでも対応できますか?

はい。Zoomの言語通訳チャンネルやMicrosoft Teamsの通訳機能に対応するほか、大規模イベント向けにInterprefyやKUDOなどの専用RSIプラットフォームでも運用できます。

時差のある日米間のイベントにも対応できますか?

はい。日本(JST)と米国西海岸(PST)の時差を活かし、通訳チームを切り替えることで24時間体制のカバーが可能です。複数日・複数タイムゾーンにまたがるイベントもサポートします。

法務・医療分野の同時通訳はお願いできますか?

申し訳ございませんが、法務・医療分野の通訳は専門資格を要するため、当社では対応しておりません。ビジネス会議、製品発表、IR説明会、技術ウェビナー、商談など、企業向けの通訳に特化しています。

オンラインでも、伝わる同時通訳を。

次回の日英オンライン・ハイブリッドイベントに向けて、RSIチームの空き状況をご確認ください。

大規模・継続案件はエンタープライズプランをご覧ください