
ラスベガスの日本語通訳の費用相場
ラスベガスで日英のプロ通訳者を手配する場合、相場はアテンド通訳で1日約400〜700ドル、展示会ブースや商談での逐次通訳で1日約700〜1,200ドル、基調講演などの同時通訳は通訳者1名あたり1日約1,200〜2,500ドル(必ず2名体制+機材が必要)が目安です。日本語は対応できる通訳者が少ないため各レンジの上限寄りになりやすく、CESやSEMAなどの繁忙期はさらに上がる傾向があります。
料金に関するご注意: 本記事の金額は、予算検討の参考となる米国市場の一般的な相場であり、NihonVegasのお見積もりではありません。ご請求は米ドル建てで、当社はすべての案件を個別にお見積もりしており、1日1,000ドル(参考:約16.5万円)からお引き受けしています。お見積もりのご依頼はこちら。
通訳の種類別の相場は?
「1日」は通常現地8時間です。半日(4時間以内)は終日料金の50〜70%程度が一般的で、現地での業務は半日が最低発注単位となることが多いです。
なぜ日本語通訳は他言語より高いのか?
最終的な費用を左右する要素は?
日本から通訳者を連れて行く場合と比べると?
日本の通訳会社が公開している終日料金は、通訳者のランクや形式により約4.5万〜13万円です。一見割安ですが、日本から同行させると航空券、繁忙期のラスベガスでの宿泊費、日当が加わり、米国側の展示会事情に詳しくない場合もあります。ラスベガスの展示会に慣れた米国在住の通訳者のほうが、総額で安く、会場にも精通していることが多いです。
安い通訳サービスはリスクに見合うか?
スキルシェアサイトなどでは、上記の相場を大きく下回る時給で日本語を話せる方を見つけられます。観光や簡単な会食であれば十分な場合もあります。しかし展示会ブース、交渉、経営層の会議では、訓練を受けていない方は要約してしまったり、専門用語を取り違えたり、ビジネスマナーで失敗したりしがちです。代理店候補との関係を一つ失えば、日当の差額をはるかに上回る損失になります。判断の目安は展示会に日本語通訳者は必要かもご覧ください。
展示会の通訳予算はどう立てる?
1. 日数ではなく時間で数える。 通訳が本当に必要なブース対応時間、商談、会食を洗い出します。
2. 形式を合わせる。 ブースや商談の多くは逐次通訳で十分です。同時通訳が必要なのは講演やセミナーだけです。
3. ブースは適切な人数で。 混み合うブースを終日担当するなら、交代制の2名が基本です。ブースに必要な通訳者の人数も参考にしてください。
4. 早めに予約する。 CESやSEMAは8週間以上前の手配をおすすめします。
5. 含まれる内容を確認する。 準備時間、延長料金、交通費、機材費は、見積もりによって最も差が出る項目です。
よくある質問
日本語通訳の最低発注単位は?
現地での業務は半日(約4時間)からとする業者が大半です。NihonVegasでは1,000ドルからお引き受けしています。
同時通訳は必ず高くなりますか?
はい。2名の交代制に加えて機材と技術スタッフが必要なため、同時通訳1セッションは逐次通訳の終日料金を上回ります。
移動時間も請求されますか?
ラスベガス在住の通訳者であれば通常請求されません。遠方から来る通訳者の場合は、移動日や経費が請求されるのが一般的です。
展示会全体の固定料金で依頼できますか?
はい。通訳者、スケジュール調整、事前準備を含めた会期全体のお見積もりのほうが、日単位よりも予算管理がしやすくなります。展示会ごとに内容を伺ってお見積もりします。
法律・医療の通訳には対応していますか?
いいえ。NihonVegasは会議・展示会・ビジネス・旅行の通訳を専門としており、法律・医療分野はお引き受けしておりません。
展示会のお見積もりはこちら
出展する展示会、日程、必要な通訳の内容をお知らせいただければ、個別にお見積もりをお送りします(1日1,000ドルから)。お問い合わせフォームからお気軽にご相談いただくか、日本語通訳サービスやラスベガス展示会カレンダーもご覧ください。
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