
CES 2027 日本パビリオン出展企業のための通訳準備ガイド
CES 2027(2027年1月6日〜9日、ラスベガス)に日本パビリオンの一員として出展する場合は、まずパビリオンのパッケージにどこまで通訳が含まれているかを確認し、足りない部分を自社で手配しておくことが重要です。パビリオンのプログラムは小間、共有ステージ、ピッチ指導などが中心で、自社ブースでの会話、バイヤーとの商談、会食には、自社製品を理解した通訳者が別途必要になるのが一般的です。CES期間中のラスベガスでは日本語通訳者がすぐに埋まるため、11月上旬までの手配をおすすめします。
CES 2027に出展する主な日本パビリオンは?
CES 2027では、複数の日本の団体がパビリオンを組織しています。
パビリオンのパッケージには何が含まれる?
プログラムによって異なるため、募集要項や契約内容をよく確認してください。
通訳が不足しがちな場面は?
パビリオンが通訳を用意している場合でも、多くは出展企業間で共有され、予定された商談に限られます。よくある不足は次のとおりです。
パビリオン出展企業の通訳手配の進め方
1. 含まれる範囲を確認する。 通訳者の人数、対応時間、共有か専属か、会場外の商談も対象かを、主催者に書面で確認します。
2. 必要な時間を洗い出す。 ブースの対応時間、予定済みの商談、夜のイベントのうち通訳が必要なものを書き出します。
3. 通訳の形式を選ぶ。 ブースでの会話や商談は逐次通訳で十分です。同時通訳が必要なのは基調講演や大規模セミナーだけです。
4. 繁忙日は適切な人数で。 混み合うブースを終日担当するなら、交代制の2名が基本です。ブースに必要な通訳者の人数もご覧ください。
5. 早めに資料を共有する。 製品資料と用語集を会期の2週間以上前に通訳者へ送り、専門用語を準備してもらいます。
6. 今すぐ予約する。 CES期間は8週間前までの確定が目安で、CES 2027なら11月上旬です。
よくある質問
パビリオンのパッケージに通訳は含まれていますか?
プログラムによります。東京パビリオンでは商談通訳の配置が負担対象に含まれており、JAPAN TECHのパッケージにはピッチ支援はあるものの通訳の記載はありません。必ず主催者にご確認ください。
パビリオンの通訳とは別に、自社で通訳者を手配できますか?
はい。共有の通訳支援に加えて、自社ブース専属や会場外の商談用に通訳者を追加する出展企業は多くあります。
CES 2027の通訳はいつまでに予約すべきですか?
2026年11月上旬までが目安です。CES期間中のラスベガスでは、実力のある日本語通訳者が限られています。
費用はどのくらいかかりますか?
市場相場は日本語通訳の費用相場をご覧ください。NihonVegasは1日1,000ドル(参考:約16.5万円)から、全会期の対応は個別にお見積もりします。
CES 2027の通訳体制をご相談ください
参加するパビリオン、ブースの対応時間、商談予定をお知らせいただければ、パッケージで足りない部分を補う体制をご提案します。ブース・商談通訳、経営層のアテンド通訳、英語のピッチ資料まで対応します。CES翻訳・通訳サービスをご覧いただくか、お問い合わせフォームからお見積もりをご依頼ください。
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